リーダーとなる人の能力一つでチームが代わるといっても過言ではありません。
では、リーダーシップ能力のあるリーダーは、
1. 方向性を決め、
2. そのためにメンバーをまとめ
3. モチベーションを高め
4. メンバーの力を最大限に引き出
5. 結果を出すための場を作る最終責任者である
と、いつも意識しています。
ではリーダーは、どのようにすれば価値観も経験も違うさまざまなメンバーに、
このような影響力を発揮出来るのでしょうか。
自立型支援方法の観点からみると、当事者意識を持つよう促し、自分の役割の確認や、その役割を果たせるよう支援することだといえます。
1. 個人によって結果を出すための手段は、皆違うことを知る
2. メンバーの真意を汲み取ろうとし、尊重する
3. 出来ることは部下に任せ、結果を引き受けるチャンスを与える
4. 常に改善に向けてなんでも話が出来るような場を意識して作る
5. 部下の成長を助ける意識がある
6. 会社の社会的意義や使命、理念を考えたうえで、相手と対峙する
7. 同じ目的を持つ「私たちが…」の意識で毅然と対応する
8. 成功体験は伝えるが、メンバー自身が選択することが重要だと知っている
9. 組織として結果を出すためには、メンバーとどのような関係をもつことが有効かを考える
10. 理想の組織をつくり出ために、リーダーはどうあるべきか。自分はリーダーとして、どうなのかを振り返っている
メンバーそれぞれが自分の力を発揮できるチームづくりをし、広い視野でチームを見て、有効な方向性を定め、決断していくとき、リーダーシップが活かされチームを引っ張っていけるでしょう。
本当は、活性化されている組織の理想として、メンバーもリーダーの意識で組織に参加することが望ましいですね。
■リーダーとして必要なコミュニケーション能力とは?
1.人間関係構築能力
2.チームビルド力(調整力 俯瞰力 ベクトルをそろえる能力 情報収集能力 情報提供力)
3.求心力(ビジョンを作り浸透させる能力 判断行動力)
4.人材育成能力(自立の意識を促進する能力 コーチング力 ティーチング力 見極める力)
5.人材活性能力(意欲喚起力)
6.自己分析能力
7.判断行動力
以上の能力の研鑽を積み、結果が出て、メンバーもいきいきと活かされる組織を目指してください。 |