自立型コーチングのオフィスハーモ
OFFICE-HARMO.COM HOMEネット講座/チームビルディングで強い組織に−1
ハーモについて
プロフィール
自立型コーチング
ハーモが目指す組織とは
ブログ
Q&A
著書紹介
お問合せ
ネット講座
用語集
無料レポート
メルマガ
自立型人事評価制度
 
パートナーシップ
ネット講座

さて、今回からは強い組織をつくるための「チームビルディング」についてですが、そのために必要な「コーチング」とは、どのようなものなのかお話していきましょう。


「チームビルディングで強い組織に!」・Lecture3-1

■チームビルディングって何?

チームビルディングとは、まさにチームを作り上げることです。
では、どんなチームになったら作り上げたといえるかは、ひょっとしたら定義はないのかもしれません。

ハーモセミナーでは、一つの目安を作っています。自立型支援方法で定義している「成熟した組織」です。

「成熟(自立)した組織」とは
・組織自体に問題解決する能力があり、協働の雰囲気を大切にし、
 必要なときに改善に向けて話し合う力がある組織。 
・一人ひとりの力が十分に発揮されている組織。


一人一人の力を十分に発揮させるためには、関わる側の意識は不可欠です。
しっかりとした人間関係を作ったうえで、個性を認めつつ効果的にチームで結果を出す。これを目指してチームを作り上げます。


■「ビジネスコーチング」が基本になった「チームコーチング」で作り上げよう!

ビジネスコーチングとは、どういうものでしょうか。

「ビジネスコーチングとは、個人と集団に対して、組織から与えられた目標を願望化にするように捉えなおしてもらい、その実現に向かって支援するコミュニケーションである」とビジネスコーチングを定義しています。

つまり、ビジネスコーチングとは、組織のなかで、目標を達成することや、そのための問題解決、技術向上のために、相手の自発的な思考と行動を促す関わり=コミュニケーションをとることです。

そこで、チーム全体に対して影響を与えるには、個人にだけ目を向けるのではなく、集団における目標達成という範囲にまで視野を広げることが重要です。

集団を対象としたビジネスコーチングのことを、『チームコーチング』と呼びます。良い結果を出し続けている集団では、いきいきとした社員が、いきいきと結果を出しています。個人の能力発揮を大切にしているのです。こんな組織を実現する技術として、チームコーチングは求められています。


■チームコーチングの方法

基本的に自立型コーチング(Lecture1-3)とスキル、マインドは同じものですが、対個人に対応するものと、複数の人数に対応する違いがあります。

<チームコーチングの流れ>
その組織が持つ目的使命の確認と浸透のための話し合い
→現状の把握→目標を願望に変え全員に確認する
→当事者意識を高めるための、それぞれの役割の確認
→各個人の効果的な思考・行動を引き出す→行動の確認と約束
→必要に応じて個人とチームへの承認・認知

 

 

いかがでしたか?まずはチーム作りの第一歩でした。
次回は、「理念・使命の浸透」をテーマにお話していきましょう。

 
 
ネット講座一覧 | BACK | NEXT
 
▲このページの先頭へ

 

fooderline

有限会社 OFFICE HARMO
〒654-0067 兵庫県神戸市須磨区西離宮1-2-20-104
TEL・FAX 078-731-0615