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「自立型コーチングを身に付けて人材育成」はいかがでしたか。
さて、今回からは「ダイバーシティマネジメント」についてです。


「ダイバーシティマネージメント・多様性を会社に活かす」・Lecture2-1

■ダイバーシティマネジメントってなぁに?

ダイバーシティとは、多様性を意味し、ダイバーシティマネジメントとは、
多様性のある人々を運営管理していくことです。

日本では、1986年の雇用機会均等法の施行から、中途採用で有能な人を雇用し、
女性の管理職起用や、総合職の積極的な登用から始まりました。

最近では、人種、国籍の違いなども含めて、多様な人材をどのように活性化し、
組織作りをしているかで、企業の価値が問われています。

ダイバーシティマネジメントの実施は、多様な顧客の対応、社会貢献も含めて、組織として大きな使命といえるでしょう。 最近では、色んな研修会社が組織開発を含めた提案をされていますが、ハーモセミナーでは、 ダイバーシティを活かすメンバーの意識改革をメインに提供いたします。

 

■人はみな違うのだ!!

人は育ってきた時代や環境、性格も違います。 そんな多種多様な人が集まって一つの目的に向って仕事を進めていかなくてはなりません。

人の違いなど当たり前のはずが、現場の悩みは、この意識の低下から始まることがほとんどです。違う価値観の人が集まって同じ目的に向うには組織としての自立が必要です。

組織の自立を自立型支援方法では下記のように定義しています。

「成熟(自立)した組織」とは
・組織自体に問題解決する能力があり、協働の雰囲気を大切にし、
 必要なときに改善に向けて話し合う力がある組織。 
・一人ひとりの力が十分に発揮されてい組織。


一人一人の力を十分に発揮させるためには、関わる側の意識は不可欠です。
しっかりとした人間関係を作ったうえで、個性を認めつつ効果的に結果を出す。

個人の意識の中に「人はみな違うのだ!」と言う前提の下で協働していく意識を
高めて進みましょう。

ではどのようにして高めていくのでしょうか。続きは次回に!

 

これからの時代に、必要不可欠なダイバーシティーマネジメント。
次回は、それぞれのベクトルをそろえるためのお話です。

 
 
 
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