自立型支援方法は、人が、自分の仕事・役割・立場を自ら選択しているという自覚と責任を持ち「自分の人生を、自分の選択によって生きていく自由」を持つための指針であり、「自立」を促すための方法です。
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自立の意識を高めると得られるもの
- ■やらされる!意識から、やる!の意識に変わる
- ■自分で目的や目標に向かって進む力が出る
- ■考える力が身につく
- ■上手く行かない状況から上手く行く状況になるための行動を見つける
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自立とは
・自らの人生や仕事において、「自分が選択している」という意識があり、
その選択に責任を持っていること。
自立した人とは
・一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身につけている人。
・何か問題が生じた時、他人への責任転嫁(他責)ではなく、
・常に当時者意識を持って当たれる人。
自立(成熟)した組織とは
・組織自体に問題解決する能力があり。恊働の雰囲気を大切にし、
・必要なときに改善に向けて話し合う力がある組織。
・一人ひとりの力が、十分に発揮されている組織。
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自立関連のイベント情報
順次お伝えしていきます。 |
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| 自立型支援方法/NPO法人マザーズサポーター協会より |
| 1. |
「人はいつも最善を選択している」という前提で人と関り続ける。 |
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自分の思い込みを一旦はずし、そのままの相手をしっかり受けとめる。 |
| 3. |
相手がちゃんと聴かれていると思う聴き方をする。 |
| 4. |
相手の中の答えを、効果的な質問で引き出す。 |
| 5. |
評価的な表現でない言葉で相手を承認、認知する。 |
| 6. |
コミュニケーションの意図について、いつも意識を向けている。 |
| 7. |
自分の成功体験、情報を押し付けにならないように提案できる。 |
| 8. |
相手の無限の能力、可能性をいつも信じて関わる。 |
| 9. |
コントロール出来るものと、出来ないものを区別し、対処できる。 |
| 10. |
人間関係を破壊する7つの習慣を使わないように意識しています。
1.批判する 2.責める 3.がみがみ言う 4.文句、苦情を言う
5.罰する 6.脅す 7.コントロールするため褒美でつる
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| 11. |
信頼関係を構築するために、いつも安心感のある安全な場を作り出す。 |
| 12. |
相手を常に勇気付け、責任を取る権利を奪わない。 |
| 13. |
失敗したと感じることも、常に学びの種に変えている。 |
| 14. |
いつもどのような時も、自分が世の中に必要な存在であることを知っている。 |
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マザーズサポーターとメンターサポートコンサルタント |
自立型支援方法を身につけた専門家をマザーズサポーター(※メンターサポートコンサルタント)といいます。マザーズサポーターに関してはNPO法人マザーズサポーター協会サイトをご覧ください。
※マザーズサポーターとメンターサポートコンサルタントは同じものですが、企業への取り組みを行う場合、メンターサポートコンサルタントの名称を使用します。
>メンターサポートコンサルタント資格対策講座情報 |
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| すべては関係からはじまる |
悩みのほとんどは人間関係です。
自分が「よかれ」と思ってやったことがうまくいかない、
価値観の違いは当然だとわかっていながらも苦しい、
そんな悩みを人は抱えて生きています。
よりよい人間関係とは…
1. 個人を尊重し
2. 自分と他人との違いを認め
3. 他人への責任転嫁(他責)をせず
4. しっかりと「自立」すること
から生まれます。 |
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メンターサポートコンサルタントが目指すのは、個人の自立と、組織の自立。
自立した人達が集まって集団になり。認め合い、尊重し合い、みんなが気持ち良く生きられる社会を実現すること。
その自立を促すために、私たちが基本にしているものが「自立型支援方法」です。 |
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| メンターサポートコンサルタントの活動 |
自立型人事制度の確立のために、淡路島のウェルネスパーク五色で合宿を行いました。
「自立度」を人事評価制度にどう取り入れ、構築していくか、現場を知る、人事コンサルタント、社労士、組織を心地よいものにしたいと願う熱いメンバーたちと、きっちり進めていきました。
仕事の等級別職務一覧表を作成したり、「自立」をどう評価していくかなどしっかり考えた2日間でした。
ミーティング後は、ログハウスのお庭での楽しいバーベキュー!!
海を見ながら、誰の指示がなくても動く自立したメンバー同士のバーベキューはいつものことながら最高でした。
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